企画内の初回ご用意分10振すべてに、ご支援をいただきました。
日本刀にも用いられる玉鋼を、日々のそばへ。
備前長船の刀匠が一つずつ鍛え、京都・西陣織の龍虎と特別仕様の桐箱に納めた、御守型の小さなひとふり。仕事机や書斎、引き出しの中に置ける観賞用工芸品です。
玉鋼と刀匠の手仕事を、暮らしの中に
日本刀そのものだけではなく、その素材である玉鋼や、刀匠の手仕事に心を惹かれる方がいます。
HITOFURIが制作しているのは、日本刀にも用いられる玉鋼を、現代の暮らしに置ける大きさへ仕立てた御守型のひとふりです。
大切にしまい込むだけではなく、仕事机の片隅や書斎、日々使う引き出しの中へ。
ふと目に入ったときに、自分が始めた理由や、迎えた日の気持ちを思い出せる存在としてお届けします。
日々のそばに置ける、小さな玉鋼
仕事机に
仕事を始める前や、一区切りを迎えたときに。机の片隅へ置ける大きさです。
書斎に
本や大切な品とともに、静かに眺められる工芸品として。
引き出しの中に
常に見せるのではなく、自分だけの節目を納めておく場所として。
大切な方への贈り物に
桐箱に納めてお届けするため、新しい門出や仕事の節目を迎える方への贈り物としても選べます。

一つで完結し、龍虎をそろえると一つの円相へ
龍と虎は、それぞれ単品でも一つの御守型ひとふりとして完結します。
今回の企画では、二つをそろえたときに、もう一つの景色が生まれる仕立てにしました。龍と虎の桐箱を並べると、二つの箱にまたがって、一つの円相が浮かび上がります。
- 漆黒に仕立てた玉鋼
- 龍虎をあしらった京都・西陣織
- 二つで一つになる円相の桐箱
単品で迎えることも、龍虎をそろえて一つの景色として迎えることもできます。
今回お届けするもの
リターンに応じて、次の品を組み合わせてお届けします。
- 玉鋼製の御守型ひとふり
- 京都・西陣織の龍または虎の刀袋
- 特別仕様の桐箱
- 龍虎をそろえた円相仕様
- CAMPFIRE限定の白龍
リターンごとの内容、価格、お届け時期は、CAMPFIREの企画ページでご確認いただけます。

本物の素材と、備前長船の刀匠の手仕事
玉鋼は、日本刀にも用いられてきた伝統の鋼です。
この小さなひとふりを鍛えるのは、備前長船の刀匠・安藤広康。玉鋼を一つずつ鍛え、御守型の形へ整えています。
小さな工芸品であっても、手にしたときの重み、鍛えられた表面の肌合い、光の当たり方によって変わる表情に、素材と手仕事が残ります。
一つずつ手仕事で制作するため、表面の色合いや肌合いには個体差があります。同じものが二つとないことも、手仕事で生まれる玉鋼の一部としてお受け取りください。

守り刀の考え方を、現代の暮らしに置ける形へ
古くから日本では、人生の節目や大切な方への願いを、刀に託す文化がありました。
御守型ひとふりは、その考え方を、現代の暮らしの中に置ける大きさと形へ整えた工芸品です。
刃を付けていない観賞用として、玉鋼と刀匠の手仕事を日々のそばに迎えていただけます。
CAMPFIRE限定の「白龍」
今回の企画には、CAMPFIRE限定仕様として「白龍」もご用意しました。
漆黒に仕立てた玉鋼の本体に、白系の組紐と、白龍をあしらった京都・西陣織の刀袋を合わせています。
龍や虎とは異なる、明るく端正な佇まいを持つ、この企画だけの仕様です。
龍、虎、白龍。それぞれの内容はCAMPFIREの企画ページでご覧いただけます。
初回ご用意分へのご支援を受け、追加製作分を公開しています
企画内で初回にご用意した10振すべてに、公開後早い段階でご支援をいただきました。
その後も追加を希望する声をいただき、制作体制と品質を確認したうえで、追加製作分をご用意しています。
一つずつ手仕事で制作するため、ご用意できる数と、お届けできる時期には限りがあります。
会期:2026年8月31日まで
リターンの残数と最新のお届け予定は、CAMPFIREページでご確認ください。
よくあるご質問
ご検討前にご確認ください
現在はCAMPFIREの企画ページからお申し込みいただけます。
龍と虎、それぞれの御守型ひとふりをそろえたセットです。二つの桐箱を並べると、一つの円相が浮かびます。
リターンによってお届け予定が異なります。最新の予定はCAMPFIREの各リターン欄をご確認ください。
玉鋼を刀匠が一つずつ鍛えて仕立てるため、色合い、肌合い、細かな表情には個体差があります。
刃を付けていない観賞用の工芸品です。
桐箱に納めてお届けするため、ご自身用だけでなく、節目を迎える方への贈り物としても選べます。
保管方法やお手入れについては、商品とともにご案内します。詳しい仕様はCAMPFIREページでもご確認いただけます。
日本刀にも用いられる玉鋼を、日々のそばへ。
備前長船の刀匠による手仕事。京都・西陣織の龍虎。二つを並べることで、一つの円相が浮かぶ特別仕様の桐箱。
HITOFURIが大切にしてきた素材と手仕事を、小さな御守型のひとふりとしてお届けするCAMPFIRE企画です。
会期は2026年8月31日まで。
今回はお申し込みを見送る方へ、今後の制作や新しい企画の案内を公式LINEでお届けしています。