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御守型ひとふり 【西陣織刀袋_鱗結び_黒】さやがたブラック-漆黒の刀身-

受注生産 目安:14〜28日

受注生産|お届け目安:2〜4週間
本品は刀鍛冶が一点ずつ制作する伝統工芸品です。素材や手仕事ならではの個体差は、作品の魅力としてご理解ください。

セール価格¥35,800

「御守型ひとふり」は、日本の伝統的な「お守り刀(おまもりがたな)」の風習を現代の生活に合わせた形で具現化した作品です。特に、ミニ刀袋は京都の伝統工芸品である西陣織の刀袋に、縁起の良い鱗結びが施されているのが特徴です。

HITOFURIがこのたび ご紹介する「御守型ひとふり」には、 
古来の伝統・精神を受け継ぐ物語が刻まれています。

・使用される素材は、日本刀とおなじ、希少性の高い「玉鋼」。
・手がけるのは、千四百年以上の伝統技能を継承する備前長船の刀鍛冶、安藤広康。
・制作工程は、日本刀を生み出す技術とほぼ同じ段階と手順に基づいたもの。
・刀袋に使用されるのは500年以上の歴史を紡ぐ京都を代表する伝統工芸品・西陣織

古くから日本には、日本刀にまつわる風習が数多く伝わっています。
その1つが、大切な人を守るために短刀を贈るという習慣で、
お守り刀(おまもりがたな)」と呼ばれています。

刀剣には神秘的な力が宿り、魔除けや厄除けといった、神仏の加護を受けるという信仰が存在します。

また、未来を切り開く縁起物であるとも考えられているのです。

そんな「お守り刀」を、日々の生活の中で大切に持ち歩きたい!

HITOFURIプロジェクトの玉鋼製お守り刀は、まさにその願いを形にしました。

身に付けたり、携帯したり、身近に飾りやすいように、 
現代の生活にも馴染みやすくなるよう、ミニマムサイズで制作しました。

不安を切り裂く力と共に、「守」の銘を刻んだこの小さな刀は、
新しい時代の「お守り刀」として、 あなた自身や大切な人への贈り物としてもふさわしい逸品です。

「お守り刀」という風習は、身を守るための刀を持つことから始まりました。
そして時代とともに、身を守るためだけではなく、
子どもの誕生や、 人々の健康と安寧を祈願する役割も持つようになりました。

「御守型ひとふり」は、刀が武具としての役割を終えた現代の生活のなかにも、 
私たちに歴史ある文化・誇らしき伝統を思い起こさせ、 
心に安らぎと調和をもたらしてくれることでしょう。

それはまさに、新しい時代の「お守り刀」として、 私たちと共に歩んでくれる存在となりえます。

HITOFURIは、「御守型ひとふり」を、 不安な時代を切り開く、
『新時代のお守り刀』として、現代を生きる皆さまにお届けします。

手にしたみなさまが、贈られた方々が、いつも守られ、幸せを感じていただけるよう、
魂を込めて制作しております。

この玉鋼で作られた新時代のお守刀は、
古き時代に「お守り刀」を身につけていた精神と同じように、
持つ人に自信や心強さ、そして新たな挑戦への勇気を与えてくれるはずです。

そして、よりポジティブな未来に向けて一歩を踏み出す助けとなりえるでしょう。

三角形の鱗文様が連続する【鱗結び】は、
邪気を避け、繁栄と成長を象徴します。

魔除け・厄除けとしても用いられる飾り結びです。


中のお守り刀を取り出して楽しみたい方のために、
刀袋の【鱗結び】の結び方の説明が付きます。

 

※本品は受注生産の伝統工芸品です。
ご注文後に制作を行うため、お届けまでに2〜4週間ほど頂戴します。複数商品をご注文の場合は、最長の制作期間に合わせて発送いたします。

御守型ひとふり 【西陣織刀袋_鱗結び_黒】さやがたブラック-漆黒の刀身- - HITOFURI プロジェクト
御守型ひとふり 【西陣織刀袋_鱗結び_黒】さやがたブラック-漆黒の刀身- セール価格¥35,800

Product

御守型ひとふりの特徴

現代における新時代の「お守り刀」

「お守り刀(おまもりがたな)」という風習は、思いを込めた力を自身や大切な人に贈るという美しい文化です。古来より刀剣には神秘的な力が宿り、魔除けや厄除けといった神仏の加護を受ける存在、未来を切り開く縁起物としても考えられてきました。
刀剣型ひとふりは日本刀づくりの工程から生まれた、刀剣が持つ“お守り刀”という精神を、現代の暮らしの中で、より身近に携えられる形として生まれた“新時代のお守り刀”です。
刀が武具としての役割を終えた現代においても、その歴史ある文化や誇らしき伝統を思い起こさせ、心に安らぎや調和をもたらす力は失われていません。“新時代のお守り刀”は、古くは「お守り刀」を身につけていた精神と同じように、持つ人に自信や心強さ、そしてポジティブな未来へと踏み出す一助となるはずです。

そばに置く

本作は、日本刀と同じ玉鋼を鍛錬し、打ち伸ばす工程を経て生まれます。
ただし、目指したのは“道具としての刃”ではなく、お守りとしての佇まい
そのため 刃を設けず、厚みのあるプレート状の刀身として仕立てており、飾る・携える・想いを託すための小さなオブジェです。
銘には「守」を込めています。——災いを断ち、未来へ踏み出すための意志として。

桐箱に収めたままでも、蓋を開けても。
リビング、書斎、寝室、
——あなたの“定位置”に置いてください。
ふと目に入るたび、心が整い、静かな自信が戻ってくる。それが御守型ひとふりです。

日本刀と同じ工程と手順に基づく

御守型ひとふりは、小さいながらも日本刀の制作工程における「研ぎ」を行う前の状態になっており、刀鍛冶が表面を薄くやすりがけした状態で、武骨さを残しています。製作を担当する安藤広康刀匠は、千四百年以上の伝統技能を継承する備前長船の刀鍛冶です。現代刀職展で『寒山賞(特賞)』『優秀賞』を複数回受賞するなど、その技術が高く評価されています。
多くの刀鍛冶が完成した玉鋼を仕入れるのに対し、安藤刀匠は島根県奥出雲町の「日刀保たたら」に長年従事し、玉鋼の素材作りに関わるところから日本刀作りを行っている、非常に稀な存在です。

Traditional knot

結びで選ぶ

御守型ひとふり 【西陣織刀袋_鱗結び_黒】さやがたブラック-漆黒の刀身- - HITOFURI プロジェクト

鱗結び:魔除けと成長

三角が連なるデザインは、古くから邪気を遠ざける形として親しまれてきました。
そして鱗は、脱皮を繰り返す姿にも通じ、再生・成長・前進の象徴でもあります。
凛として軽やか。日々の生活に自然に馴染みながら、内側の強さを支えます。

おすすめ:新しい挑戦を始める方/気持ちを切り替えたい方/シンプル派

御守型ひとふり 【西陣織刀袋_菊結び_房付き】薄桜 (うすざくら) - HITOFURI プロジェクト

菊結び(房付き):格式と繁栄

菊をかたどった結び目に、房の揺らぎ。
一目で伝わる格と、丁寧な手仕事の美しさが宿ります。
菊は、長寿や繁栄の象徴。さらに「結び」がほどけにくいことから、
固い絆/長く続く幸せ/末永い繁栄への願いが込められています。

おすすめ:節目の贈り物/西陣織の格を最大化したい方/“きちんとした縁起”が欲しい方

日本の技術精神の生きた証

日本刀と同じ素材「玉鋼(たまはがね)」

御守型ひとふりの素材は日本刀と同じ素材である希少な玉鋼です。一般的な鉄とは一線を画す、貴重で上質な「玉鋼(たまはがね)」は刀鍛冶しか扱うことが許されず、その輝き、その強さは、他のどんな鉄とも違います。
この素材は、古くから続く「たたら製鉄」の技術を駆使して生み出されます。木炭の燃焼熱を利用して砂鉄を還元し、高純度の鉄を作り出す日本古来の製鉄方法です。このプロセスは三日三晩続き、その間ずっと職人たちの手が離れることはありません。

この手間ひまをかけた製鉄工程を経て生み出された鉄は、「鋼(はがね)」と「鉄(づく)」で構成されています。その中でも特に純度が高く、不純物の少ない鍋が「玉鋼」として選別されます。

美と機能の融合

日本の伝統の奥ゆかしさ

刀袋には京都・西陣織の反物から制作した生地を採用。日本の伝統の奥ゆかしさと高級感が漂います。

1467年、応仁の乱が終結した後、安住の地を求めていた織物職人たちが集結したのが現在の西陣地域です。

彼らの手によって紡がれた織物は、時を経ても変わらぬ美しさと品質を誇り、現代においてもその価値は計り知れません。

この伝統ある西陣織を「御守型ひとふり」の刀袋に採用することで、長い歴史の中で磨かれた職人技を感じることのできる作品となっているのです。

御守型ひとふり 【西陣織刀袋_鱗結び_白】薄桜(うすざくら)-漆黒の刀身- - HITOFURI プロジェクト
御守型ひとふり 【西陣織刀袋_鱗結び_ピンク】薄桜(うすざくら)-漆黒の刀身- - HITOFURI プロジェクト

可憐な桜色と、花びらが舞う瞬間のやわらかな雰囲気

薄桜(うすざくら)

薄桜(うすざくら)は、春の訪れとともに、ふわりと舞い降りた新作の「桜柄西陣織」。

可憐な桜色が、花びらが舞う瞬間のようにやわらかな雰囲気をまとっています。

儚くも美しい“桜”をあしらった西陣織は、見るだけで心がぱっと明るくなる可憐な仕上がり。

いつもの持ち物にさっと添えるだけで、気分をパッと上げてくれる魅力があります。

華美になりすぎず、上品でやさしい存在感を大切にしたい方へ。

「春を纏う」ような感覚で、毎日にそっと寄り添う一本です。

御守型ひとふり 【西陣織刀袋_鱗結び_黒】さやがたブラック-漆黒の刀身- - HITOFURI プロジェクト
御守型ひとふり 【西陣織刀袋_鱗結び_白】さやがたブラック-漆黒の刀身- - HITOFURI プロジェクト

「丸棟」を採用

さやがた文様ブラック

伝統文様「さやがた文様」を用いた、重厚かつ洗練された西陣織モデルです。
落ち着いた黒地の存在感が、御守りとしての凛とした佇まいを際立たせます。

黒地の西陣織と組紐の組み合わせによって、静けさの中に芯の強さを宿した大人の風格を纏えるのが魅力です。
白や黒の組紐を選ぶことで、よりシンプルでモダンなテイストに仕上げることも可能。

モダンな和の雰囲気を纏いたい方、季節を問わず長く愛用したい方におすすめです。
「選び抜いた黒」を日常に添える一本として、長く寄り添います。

御守型ひとふり 【西陣織刀袋_鱗結び_白】さやがたブラック-漆黒の刀身- - HITOFURI プロジェクト

「丸棟」を採用

さやがた文様ブラック

伝統文様「さやがた文様」を用いた、重厚かつ洗練された西陣織モデルです。
落ち着いた黒地の存在感が、御守りとしての凛とした佇まいを際立たせます。

黒地の西陣織と組紐の組み合わせによって、静けさの中に芯の強さを宿した大人の風格を纏えるのが魅力です。
白や黒の組紐を選ぶことで、よりシンプルでモダンなテイストに仕上げることも可能。

モダンな和の雰囲気を纏いたい方、季節を問わず長く愛用したい方におすすめです。
「選び抜いた黒」を日常に添える一本として、長く寄り添います。

御守型ひとふり 【西陣織刀袋_鱗結び_白】さやがたブラック-漆黒の刀身- - HITOFURI プロジェクト

日本刀の魂を西陣織が包み込む。最上位の「御守型ひとふり」

玉鋼製 御守型ひとふり(西陣織)

HITOFURIの「玉鋼製 御守型ひとふり(西陣織)」は、

安藤広康が、玉鋼を用い、日本刀と同じ思想に基づく工程で仕立てたミニチュアの御守り刀です。
“護り”としての意味だけでなく、手に取った瞬間に、姿勢が整う。そんな品格を持った一振り。

本作は、日本刀と同じ玉鋼を鍛錬し、打ち伸ばす工程を経て生まれます。

ただし、目指したのは“道具としての刃”ではなく、お守りとしての佇まい
そのため 刃を設けず、厚みのあるプレート状の刀身として仕立てています。切るためのものではなく、飾る・携える・想いを託すための小さなオブジェです。銘には「守」を込めています。——災いを断ち、未来へ踏み出すための意志として。

西陣織が生む「格」の理由

刀身を納める刀袋には、重厚な輝きを持つ西陣織を採用。

玉鋼の凛とした存在感と、織の奥行きが重なり、持つ人の所作まで美しく見せる佇まいへと導きます。

こんな方におすすめ

  • 自分の人生の節目に、“一生もの”の御守りを迎えたい
  • 大切な方へ、格を失わない贈り物を贈りたい(成人・退職・還暦・門出など)
  • “伝統を、現代に持つ”ことを美しく楽しみたい

※一点ずつ手仕事のため、表情には個体差があります。それもまた「あなたの一振り」の証です。

作品一覧へ

新時代のお守り刀

HITOFURIプロジェクト

#カラー_長船ブルー(おさふねぶるー・紺)

玉鋼製 刀剣型ひとふり

御守型ひとふり 【西陣織刀袋_菊結び_房付き】1st  -漆黒の刀身- - HITOFURI プロジェクト

玉鋼製 御守型ひとふり

御守型ひとふり・カード版 -キーチェーン仕様-

真・御守型ひとふり・カード版 備前長船「山鳥毛写し」特別ver.  大-tachi- 鐔付きアクセサリー仕様 蒼紺(そうこん・紺) - HITOFURI プロジェクト

御守型ひとふり・カード版

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よくある質問

Q&A

御守型ひとふり

玉鋼製刀剣型ひとふり
「柾目-MASAME-」

玉鋼製御守型ひとふり

玉鋼製刀剣型ひとふり
「漆黒-SHIKKOKU-」

御守型ひとふり・カード版