コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

玉鋼製 刀剣型ひとふり「漆黒-SHIKKOKU-」

深い黒の一振が、机をご自身らしい場所に。

備前長船の刀匠・安藤広康が玉鋼を鍛え、黒錆加工で仕立てた一振。深い黒と武骨な表情が、漆黒の魅力です。

仕事机や書斎に、好きだと思える一振がある。仕事の始まりに眺め、届いた手紙を開くために手に取る。HITOFURIの刀剣型ひとふり、その原点の作品を、日々の暮らしで楽しんでみませんか。

日々の暮らしに、似合う一色を。

黒に黒を重ねる新月も、明るい組紐を添える組み合わせも。深い黒の刀身に合わせる12色から、日々眺めたい一色をお選びください。

本体53,800円(税込)・国内送料無料
受注生産|お届け目安:2〜4週間

刀掛け台は別売りです。注文可能な色・お届けの詳細は、各色の商品ページでご確認ください。

並び替え

12 製品

#カラー_新月(しんげつ・黒)#カラー_新月(しんげつ・黒)
#カラー_長船ブルー(おさふねぶるー・紺)#カラー_長船ブルー(おさふねぶるー・紺)
#カラー_江戸紫(えどむらさき・紫)#カラー_江戸紫(えどむらさき・紫)
#カラー_宵茜(よいあかね・えんじ)#カラー_宵茜(よいあかね・えんじ)
#カラー_葉隠(はがくれ・深緑)#カラー_葉隠(はがくれ・深緑)
#カラー_琥箔(こはく・黄)#カラー_琥箔(こはく・黄)
#カラー_藤枝垂(ふじしだれ・うす紫)#カラー_藤枝垂(ふじしだれ・うす紫)
#カラー_桜奏(さくらかなで・ピンク)#カラー_桜奏(さくらかなで・ピンク)
#カラー_涼空(すずぞら・水色)#カラー_涼空(すずぞら・水色)
#カラー_銀霞(ぎんがすみ・グレー)#カラー_銀霞(ぎんがすみ・グレー)
#カラー_雪灯(ゆきともしび・白)#カラー_雪灯(ゆきともしび・白)
#カラー_焦雅(こがれみやび・ベージュ)#カラー_焦雅(こがれみやび・ベージュ)

知るほどに、眺める楽しみが深まる。

素材のこと、形の理由、手に取って使うひととき。
この一振の見どころを、写真とともにたどってみませんか。

玉鋼製刀剣型ひとふり「漆黒 - SHIKKOKU -」 - HITOFURI プロジェクト
玉鋼製刀剣型ひとふり「漆黒 - SHIKKOKU -」 - HITOFURI プロジェクト

深い黒と、武骨な佇まい

深い黒を、暮らしの景色に。

漆黒の深い色合いは、刀身に施した黒錆加工によるもの。眺める時間にも、手紙を開くひとときにも、玉鋼の一振をお楽しみいただけます。普段はやさしく乾拭きし、油は必要なときにごく薄くなじませてください。

※防錆加工は、錆の発生を完全に防ぐものではありません。指紋・汗・水分を残さず、湿気の少ない場所で保管してください。

漆黒は、玉鋼の刀身に黒錆加工を施した作品です。深い黒の仕上げの中に残る武骨な表情を、近くでゆっくり味わっていただけます。

少し離れて眺めれば、刀の輪郭と全体の佇まい。手元に寄せれば、刀身の風合いや細部の形。見る距離を変えることで、お気に入りの見どころが増えていきます。

木の机に置く姿を思い描いたり、いつも使う筆記具と組紐の色を合わせたり。お好きな空間に、好きな黒の一振を迎える楽しみがあります。

玉鋼を紹介する写真

玉鋼から楽しむ一振

深い黒を、素材と作り手から味わう。

漆黒の素材は、日本刀にも用いられる玉鋼です。砂鉄と木炭を使うたたら製鉄で生まれた素材を、備前長船の刀匠・安藤広康が一振ずつ鍛えて制作しています。

玉鋼が生まれるまでの仕事と、刀身の形を整える仕事。そして、深い黒を表す黒錆加工。完成した姿の背景を知ることで、眺める時間にも奥行きが生まれます。

何から、誰の手で生まれたのかを知っている。その一振をご自身のために迎え、日々眺めて親しめることも、漆黒を選ぶ満足です。

作り手を知る

備前長船の刀匠・安藤広康

制作を担う安藤広康刀匠が、火を使い、鋼を打ち、一振ずつ形にしていきます。

作り手の仕事を知ると、机のそばの一振と、今も続く刀づくりの文化がつながります。

素材を知る

砂鉄から生まれる、玉鋼

玉鋼は、日本古来のたたら製鉄によって生み出される、日本刀の素材です。素材をつくる段階から、人の手と判断が重ねられています。

素材の背景まで知って持つことも、工芸を迎える満足のひとつです。

技法を知る

熱し、打ち、折り返す。

玉鋼を加熱して打ち延ばし、折り返して鍛える。刀づくりで受け継がれてきた仕事を重ね、一振の姿へと整えていきます。

完成した姿を眺めながら、その向こうにある仕事を思い描く。見どころを知るほどに、親しむ時間が深まります。

刀剣型ひとふりに共通するこだわり

一振に、意味と彩りを。

以下にはシリーズ共通の仕様を紹介する写真・図版が含まれます。漆黒本体の素材・仕上げ・組紐の色は、商品一覧と漆黒ギャラリーをご参照ください。

十二色から、ご自身らしい一色を。

深い黒の刀身に合わせる色を、12色の組紐から。いつもの筆記具に合わせても、好きな色を主役にしても。

ラインナップと現在の販売状況を見比べて、毎日眺めたい組み合わせを見つけてください。

色と販売状況を見る

思いを託す、新時代のお守り刀

HITOFURIは「お守り刀」の精神を、今の暮らしにつなぐことを大切にしています。守りたいものや、これから大切にしたい決意を、一振に重ねる。

毎日目にする場所に置き、選んだ日の気持ちを思い返す。お持ちになる方が、ご自身にとっての意味を託せるしるしとして。

鐔の細部にも、眺める楽しみを

柄に添えた鐔は、HITOFURIのオリジナルデザインです。日本刀の鐔の造形をもとにした装飾と、燻し仕上げの質感が、一振の佇まいに趣を添えます。

全体の姿と、小さな細部。その両方に好きなところを見つけていく楽しみがあります。

生ぶ刃(うぶば)|シリーズ共通の仕様説明

刃を立てない仕立てにも、日本刀への敬意を。

日本刀の刃元に、鋭く研ぎ立てず厚みを残した部分を「生ぶ刃(うぶば)」と呼びます。刀剣型ひとふりは、この考え方を取り入れ、鋭利な刃を付けない仕立てとしています。

形の理由を知ることで、眺めるときの見どころが増えていく。日本刀文化への敬意を、細部から楽しんでいただけます。

本品は鑑賞と封筒の開封を楽しむ作品です。刃を研ぐなどの加工はせず、そのままの仕立てでお使いください。

丸棟と平地|シリーズ共通の仕様説明

横からも、背からも。眺める場所が増えていく。

刀身の背にあたる部分を「棟(むね)」と呼びます。刀剣型ひとふりでは、その背を丸く整えた「丸棟」を採用しています。

横から見た輪郭と、背から平らな面の「平地(ひらじ)」へと続く形。見る向きを変えると、面や線のつながりが見え、立体としての造形を楽しめます。

最初は全体の姿を。慣れてきたら、細部のつながりを。見どころを少しずつ覚えていく時間も、一振を手元に置く楽しみです。

引き切り|封筒を開くための使い方

封を開くひとときにも、一振を使う喜びを。

届いた手紙を前に、選んだ色の組紐が巻かれた柄を手に取る。眺めていた漆黒が、お手元で使う道具になる。そのひとときも、迎えた後の楽しみのひとつです。

漆黒は、封筒を開くレターオープナーとしてお使いいただけます。刀身を押し込むのではなく、引きながら封を開く「引き切り」でご使用ください。

眺める時間と、手に取って使う時間を重ねながら、ご自身の一振として親しんでいただけます。

※図版はシリーズ共通の使い方です。無理な力をかけず、同梱の案内に沿ってご使用ください。一般的なカッターナイフの代わりに、さまざまな素材を切るための製品ではありません。

玉鋼製刀剣型ひとふり「漆黒 - SHIKKOKU -」 - HITOFURI プロジェクト
玉鋼製刀剣型ひとふり「漆黒 - SHIKKOKU -」 - HITOFURI プロジェクト

漆黒を迎えた、その後に

HITOFURIの原点を、ご自身の一振として。

漆黒は、HITOFURIオリジナルの刀剣型ひとふりとして、最初に生まれた作品です。玉鋼と刀匠の仕事を、日々の暮らしの近くで楽しむ。その思いをかたちにした一振です。

仕事を始める朝に眺め、一日の終わりにもう一度目を向ける。日々過ごす場所に迎えることで、ブランドの原点の一振が、ご自身の暮らしの一部になっていきます。

漆黒-SHIKKOKU ギャラリー

暮らしにある姿を、思い描く。

全体の姿と、刀身の細部。漆黒の表情を写真でご覧ください。

写真に写る刀掛け台や撮影小物は、本体価格に含まれません。刀身の表情には個体差があります。

#カラー_新月(しんげつ・黒)
#カラー_新月(しんげつ・黒)
玉鋼製刀剣型ひとふり「漆黒 - SHIKKOKU -」 - HITOFURI プロジェクト
玉鋼製刀剣型ひとふり「漆黒 - SHIKKOKU -」 - HITOFURI プロジェクト
玉鋼製刀剣型ひとふり「漆黒 - SHIKKOKU -」 - HITOFURI プロジェクト
玉鋼製刀剣型ひとふり「漆黒 - SHIKKOKU -」 - HITOFURI プロジェクト

各写真から、その色の商品詳細へ

漆黒の12色|販売状況は各商品でご確認ください

#カラー_長船ブルー(おさふねぶるー・紺)#カラー_雪灯(ゆきともしび・白)#カラー_新月(しんげつ・黒)#カラー_銀霞(ぎんがすみ・グレー)#カラー_宵茜(よいあかね・えんじ)#カラー_江戸紫(えどむらさき・紫)#カラー_葉隠(はがくれ・深緑)#カラー_琥箔(こはく・黄)#カラー_藤枝垂(ふじしだれ・うす紫)#カラー_桜奏(さくらかなで・ピンク)#カラー_涼空(すずぞら・水色)#カラー_焦雅(こがれみやび・ベージュ)

選んだ日の思いを、日々目にする一振に。

仕事の節目に、ご自身のための一振を選ぶ。これまでの歩みをねぎらい、これから大切にしたいことを、机のそばの漆黒に重ねてみませんか。

選んだ日の気持ちを、日々目にする場所に残しておく。想いを託すしるしとして、これからの日々に迎えていただけます。

大切な方の門出には、深い黒の佇まいが似合うその方を思い浮かべて。選んだ色と、応援する言葉を添えて贈りたい作品です。

ご購入前に、確かめておきたいこと

Q&A

ご購入・お届けについて

刀剣型ひとふり 漆黒-SHIKKOKU-
刀身素材:玉鋼
本体価格:53,800円(税込)

国内送料:無料
国内は、ご注文金額10,000円以上で送料無料です。本体のご注文は、この条件を満たします。

受注生産・お届け目安:2〜4週間
注文可能な色と詳しいお届け案内は、各色の商品ページをご確認ください。ご使用日が決まっている場合は、ご注文前にお問い合わせください。

刀掛け台は別売りです
本体価格には含まれません。写真に写っている場合も、付属品ではありません。

日々眺めたくなる一振を、お手元へ。
色のラインナップと販売状況を確かめ、お気に入りをお選びください。

素材と表情で選ぶ、刀剣型ひとふり

日々眺めたい表情から、一振を選ぶ。

同じ玉鋼を用いながら、仕上げによって異なる魅力があります。ご自身が日々眺めたい表情から、お選びください。

玉鋼製刀剣型ひとふり「柾目 - MASAME -」 - HITOFURI プロジェクト

柾目-MASAME-

玉鋼の白銀の佇まいと、手仕事の表情を日々眺めて楽しむ一振。

柾目の色を見る

白凪-SHIRANAGI-

玉鋼に浮かび上がる肌目の模様を眺め、鋼がつくる景色に親しむ一振。

白凪の色を見る
玉鋼製刀剣型ひとふり「漆黒 - SHIKKOKU -」 - HITOFURI プロジェクト

漆黒-SHIKKOKU-

玉鋼の深い黒と武骨な表情を楽しむ、刀剣型ひとふりの原点の一振。

漆黒の色を見る