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カート

カートが空です

刀剣型ひとふり「鐵 - KUROGANE -」|銀霞(ぎんがすみ・グレー)

受注生産 目安:14〜28日

受注生産|お届け目安:2〜4週間
刀身に鉄を用いたモデルです。素材の風合いや仕上げには個体差があります。

セール価格¥27,800

刀剣型ひとふり「鐵(くろがね)」は、日本の伝統的な刀鍛冶技術をより身近に感じていただくために、玉鋼製の造形はそのままに、より手頃な素材である「鐵(てつ)」を使用して制作されたモデルです。

※掲載画像の一部に使用している「専用オリジナル刀掛け台」は、
刀剣型ひとふりを美しく飾るための展示用イメージです。
刀掛け台は別途オプション品となります。
ご希望の方はご購入時のみ追加可能の下記オプションよりお選びください。

日常で楽しむための仕上げ。

刀身には、仕上げに合わせた防錆加工を施しています。普段は乾拭き、油は必要なときだけ。眺める時間にも、手紙を開くひとときにもお楽しみいただけます。

※防錆加工は、錆の発生を完全に防ぐものではありません。指紋・汗・水分を残さず、湿気の少ない場所で保管してください。

【「飾る」と「守る」――迎え方も一緒に選べます】
刀剣型ひとふりを美しくディスプレイできる専用刀掛け台(2振り同時に飾れます) と、作品をやさしく保護する 巻物式収納袋(3柄)をご用意しました。こちらは単体販売を行っておらず、刀剣型ひとふりご購入時のみお選びいただけます(この機会にぜひどうぞ)

※本品は受注生産の伝統工芸品です。
ご注文後に制作を行うため、お届けまでに2〜4週間ほど頂戴します。複数商品をご注文の場合は、最長の制作期間に合わせて発送いたします。

刀剣型ひとふり

鐵

鉄製

ご購入時のみ追加可能

※単体での販売は行っておりません

刀剣型ひとふり専用_オリジナル刀掛け台

刀剣型ひとふり専用_オリジナル刀掛け台

刀剣型ひとふり専用の刀掛け台です。二振り飾ることも可能で、刀身の佇まいを美しく整えます。

¥3,200¥2,800

刀剣型ひとふり専用_巻物式収納袋 -ひとまるモノグラム柄-

刀剣型ひとふり専用_巻物式収納袋 -ひとまるモノグラム柄-

HITOFURI応援隊長ひとまるのかわいいモノグラム柄です。やさしく包んで、保管時のキズを防ぎます。

¥3,500¥3,000

刀剣型ひとふり専用_巻物式収納袋 -HITOFURIオリジナル鐔(つば)柄-

刀剣型ひとふり専用_巻物式収納袋 -HITOFURIオリジナル鐔(つば)柄-

ネイビーが映えるHITOFURIオリジナル鐔柄です。パーツとの相性が良く、存在感のあるデザインです。

¥3,500¥3,000

刀剣型ひとふり専用_巻物式収納袋  -モノトーンブラック柄-

刀剣型ひとふり専用_巻物式収納袋 -モノトーンブラック柄-

人気のモノトーンは、落ち着いた色味で、どんなインテリアにも馴染むシックな印象です。

¥3,500¥3,000

ケース付き・通常サイズのお手入れ5点セット

セット構成の参考写真です。付属クロスの柄は、選択中の画像でご確認ください。

お手入れ5点セット

HITOFURIのお手入れ仕度箱

必要な道具と収納をまとめた、お手入れ仕度箱。乾拭き用クロスは、お好みの8柄からお選びいただけます。

仕度箱のみでもご購入いただけます。

セットに含まれる5点

  • 専用収納ケース
  • 公式お手入れ油(10mL)
  • 乾拭き用クロス(15×15cm・8柄から1枚を選択)
  • 油拭き用クロス(10×5cm)
  • 油拭き用クロス収納ミニケース
付属する乾拭き用クロスを選ぶ(8柄)

お手入れ方法・お手入れ仕度箱の詳しいご案内 →

手に取る時間まで考えた、一振の仕上げ。

刀匠の仕事が生む刀身の表情を、日々の景色として眺めてほしい。手紙が届いたときには、その一振を手に取ってほしい。HITOFURIは、そんな暮らしの場面まで思い描いて仕立てています。

黒錆加工による色合いを生かし、赤錆の発生を抑えるための仕上げを施しています。

刀身に触れたあとは、柔らかな乾いた布で指紋や汗を拭き取る。湿気の多い季節や長期保管の前には、必要に応じて公式お手入れ油をごく薄くなじませる。

大切にする気持ちを、続けやすいお手入れに。お気に入りの一振を、暮らしのそばでお楽しみください。

※防錆加工は、錆の発生を完全に防ぐものではありません。指紋・汗・水分を残さず、湿気の少ない場所で保管してください。

Product

刀剣型ひとふりの特徴

#カラー_新月(しんげつ・黒)

現代における新時代の「お守り刀」

HITOFURIは「お守り刀」の精神を、今の暮らしにつなぐことを大切にしています。守りたいものや、これから大切にしたい決意を、一振に重ねる。

毎日目にする場所に置き、選んだ日の気持ちを思い返す。持ち主が自分の意味を託せるしるしとして。

#カラー_銀霞(ぎんがすみ・グレー)

刀の造形を、鉄の素材で楽しむ

鐵は、玉鋼製モデルの造形を受け継ぎ、素材に鉄を用いた刀剣型ひとふりです。刀身から柄へと続く姿や、鐔の装飾を、日常の近くで楽しめます。

近くで細部を眺めたり、少し離れて全体の姿を味わったり。目を向ける場所が増えるほどに、自分の好きなところが見つかっていきます。

刀剣型ひとふり「鐵 - KUROGANE -」 - HITOFURI プロジェクト

鐵の刀身は、鉄製です

「鐵-KUROGANE-」の刀身は鉄製です。玉鋼製の白凪・柾目・漆黒とは素材が異なります。

刀剣型ひとふりの姿を、より身近な素材で楽しむために生まれたモデルです。眺める楽しみと、封筒を開くために手に取る楽しみを、日々の暮らしで味わっていただけます。

鐵は、鉄を打ち伸ばして成形した全長約200mmのレターオープナーです。玉鋼製より幅・厚みを抑えた造形で、折り返し鍛錬は行っていません。封筒の開封にお使いいただけます。

封筒の開封に使うレターオープナー

封筒を開くひとときを、引き切りで。

鐵は、封筒を開くレターオープナーとしてお使いいただけます。刀身を押し込むのではなく、引きながら封を開く「引き切り」でご使用ください。

眺める時間と、手に取って使う時間を重ねながら、自分の一振として親しんでいただけます。

※図版はシリーズ共通の使い方です。無理な力をかけず、同梱の案内に沿ってご使用ください。一般的なカッターナイフの代わりに、さまざまな素材を切るための製品ではありません。

生ぶ刃(うぶば)の採用

「生ぶ刃(うぶば)」は、新作(新品の日本刀)において、あえて研磨されていない刃元の部分を指します。

これは、命を吹き込まれたばかりの日本刀の証明。日本刀が研ぎ減りしていない、健体を保っている証であることを意味します。日本刀研磨の基本です。時間が経過し、研磨が重ねられると、この「生ぶ刃」の部分も失なわれ、刃が立って切れるようになります。
HITOFURIの「刀剣型ひとふり」にも、この新作と同じく「生ぶ刃」が採用されており、それは日本刀文化への深い敬意と、職人のこだわりを象徴しています。

実用的なレターオープナーとしての機能も持ちながら、その刃には日本刀の伝統と職人技が息づいており、手に取るたびに、日本の伝統技術の深さを感じていただけることでしょう。

「丸棟」を採用

日本刀の棟(背の部分)は、その形状によって様々な特徴を持ちます

『刀剣型ひとふり』では、「丸棟」を採用しています。「丸棟」は、その名の通り、丸みを帯びた形状で、手に持った時の感触が柔らかく、なじみやすいのが特徴です。この形状は、「三つ棟」「棟」「庵棟」とともに日本刀の主要な棟の形状の一つであり、伝統的な美しさと実用性を兼ね備えています。日本刀は、その独特な造りと美学で知られています。特に「平地(ひらじ)」と呼ばれる刀身の平らな部分は、刀の美しさを象徴する要素の一つです。この「平地」は、刃先にかけて徐々に薄く仕上げられており、その繊細さは機械では表現することのできない、職人の手による精密な作業なしでは成し得ない芸術作品です。『刀剣型ひとふり」においても、日本刀と同様に刃先にかけて徐々に薄くなる平地が再現されています。一般的な刃物の断面とは一線を画すこの「平地」は、日本刀の精神性と職人の技を物語っています。手に取るたびに、その繊細さと歴史の重みを感じていただけるでしょう。

伝統をもとにした、HITOFURIオリジナルデザイン

歴史と現代をつなぐ、小さな象徴

鐔のデザインは、HITOFURIオリジナル。
日本刀の歴史の中で育まれてきた
四つの伝統的な鐔デザインをもとに再構成し、
どこか懐かしく、それでいて現代の感覚にも自然に馴染むかたちへと整えています。

「新しすぎないのに、趣も感じる」

そのバランスこそが、この鐔の魅力です。
鐔が添えられることで、
刀剣型ひとふり全体の印象は一段と引き締まり、
日本刀をモチーフとした作品としての完成度が高まります。インテリアとして飾った際にも、
手に取った瞬間にも、
「日本刀の文化を受け継ぐものをお迎えしている」という実感を、
静かに感じていただけるはずです。
燻(いぶ)し仕上げの装飾品が、こだわりのポイントです。あえて鐔をアクセサリーとして装着しました。

日本の技術精神の生きた証

十二色の和響き、あなたの手元に

刀剣型ひとふりでは、刀身に添える組紐の色を12色から選ぶことができます。色は見た目の違いだけでなく、それぞれに日本の伝統色としての和名と意味が込められています。

今の自分の心境に合わせて。
これから向かいたい姿を思い描きながら。
大切にしたい想いを託して。

焦雅(こがれみやび)|ベージュ
調和とバランス。静かなる変革と、新しい始まり。

蒼紺(そうこん)|紺 別名「長船ブルー」
日本刀の聖地・備前長船を象徴する深い青。
静かな覚悟と揺るぎない芯。

雪灯(ゆきともしび)|白
雪景色の静けさ。清らかさの中にある温かみ。

銀霞(ぎんがすみ)|グレー
朝霧の落ち着き。品格と穏やかさ。

涼空(すずぞら)|水色
澄んだ夏空。清涼感と開放感。

桜奏(さくらかなで)|ピンク
春の訪れ。柔らかさと優しさ。

藤枝垂(ふじしだれ)|薄紫
藤の花の気品。優雅で上品な佇まい。

琥箔(こはく)|黄色
琥珀の温もり。明るさと希望。

葉隠(はがくれ)|緑
深い森の静けさ。安らぎと癒やし。

宵茜(よいあかね)|赤
夕暮れの茜色。情熱とエネルギー。

江戸紫(えどむらさき)|紫
江戸から受け継がれる伝統。高貴さと神秘。

新月(しんげつ)|黒
夜の深い闇。力強さと洗練。

全シリーズ

刀剣型ひとふり

玉鋼製 刀剣型ひとふり「白凪-SHIRANAGI-」

#カラー_江戸紫(えどむらさき・紫)

玉鋼製 刀剣型ひとふり「柾目-MASAME-」

#カラー_宵茜(よいあかね・えんじ)

玉鋼製 刀剣型ひとふり「漆黒-SHIKKOKU-」

#カラー_藤枝垂(ふじしだれ・うす紫)

刀剣型ひとふり 「鐵-KUROGANE-」

二振り同時にディスプレイが可能(オプション品)

HITOFURI専用 刀掛け台

『刀剣型ひとふり』を2振りディスプレイできる実用性と見栄えを兼ね備えたオリジナル設計であり、ものづくりの職人が一つ一つ心を込めて制作しています。2振りの刀剣を飾った際の姿は圧巻の迫力であり、一振り一振りの存在感を際立たせます。こちらの刀掛け台はしっかりと支え、その美しさを引き立てるための絶妙な角度とバランスを持った設計が施されています。

ぴったり収まる、安心の保護設計(オプション品)

巻物式収納袋という選択

所作を楽しむという贅沢

紐を解き、
巻物を広げ、
刀を取り出す。

この一連の動作が、日本刀を扱うときのような、静かな高揚感を生み出します。

巻物式収納袋は、
刀剣型ひとふりのために設計されたジャストサイズ。

中で動く余白をつくらず、
刀身や細かなデザインを、やさしく包み込みます。巻物のように全体を覆う構造により、傷や汚れが付きにくく、保管中の不安を減らします。大切な一振りを、安心して預けられる場所としてお迎えください。

使う方の好みや空間に合わせて、
巻物式収納袋は3つのデザインから選べます。

  • ひとまるモノグラム柄
    繊細な柄の中に、キャラクター「ひとまる」がさりげなく潜む遊び心。
  • HITOFURIオリジナル鐔柄
    落ち着きと品格を感じさせる、HITOFURIの世界観を象徴する鐔デザイン。
  • HITOFURIブラック(モノトーン)
    余計な装飾を削ぎ落とした、現代的で洗練された佇まい。

    収納袋もまた“あなたの一振り”の一部になります。

白凪の紹介映像|別シリーズの参考映像

鐵|シリーズ共通の展示例

以下はシリーズ共通の展示例です。ご注文になる組紐の色と本体写真は、ページ上部の商品名・写真をご確認ください。写真の刀掛け台や撮影小物は、本体価格に含まれません。

#カラー_新月(しんげつ・黒)
#カラー_新月(しんげつ・黒)
#カラー_新月(しんげつ・黒)
#カラー_銀霞(ぎんがすみ・グレー)
刀剣型ひとふり「鐵 - KUROGANE -」 - HITOFURI プロジェクト

よくある質問

Q&A

刀剣型ひとふり

玉鋼製刀剣型ひとふり
「柾目-MASAME-」

玉鋼製御守型ひとふり

玉鋼製刀剣型ひとふり
「漆黒-SHIKKOKU-」

御守型ひとふり・カード版