
身近に置く・携える・贈る
刀匠が鍛えた御守型
刀匠が玉鋼を鍛え、一つひとつ手仕事で仕立てる小さな一振です。
御守型ひとふり 【西陣織刀袋_鱗結び_黒】さやがたブラック-漆黒の刀身-
¥35,800 (税込)
購入できます
- 寸法
- 全長約60〜80mm・幅約40〜50mm・厚み約5mm。手作業のため個体差があります。
- 付属品
- 商品ページでご確認ください
- 発送目安
- ご注文確定後2〜4週間。前払いはご入金確認後から制作開始。

御守型ひとふりには、2つの“かたち”があります
ひとつは、刀匠が玉鋼を鍛えて生まれたミニチュアの“お守り刀”。
もうひとつは、刀づくりの工程から生まれた玉鋼の結晶を再形成し、財布に忍ばせる“カード型のお守り刀”。
同じ「玉鋼」でも、作り方と付き合い方が違う。
暮らしに合う一振りを、つくり方と付き合い方の違いからお選びいただけます。
飾る・贈るなら鍛錬モデル。財布に携えるならカード版。現在購入できる代表作品をご紹介します。

身近に置く・携える・贈る
刀匠が玉鋼を鍛え、一つひとつ手仕事で仕立てる小さな一振です。
¥35,800 (税込)
購入できます

財布・カードケースに収める
玉鋼のかけらを樹脂に納めた工芸品です。刀匠が直接鍛造した刀身ではありません。
¥9,800 (税込)
購入できます
詳しい違いは、この下の比較表をご覧ください。HITOFURIの御守型は、守り刀文化を現代の暮らしへ届ける工芸作品です。
どちらも“本物の玉鋼”。だからこそ違いを静かに整理し、
あなたに合う一振りへ。
| 比較項目 | 玉鋼「鍛錬」モデル存在感 | 玉鋼の結晶「カード版」携帯性 |
|---|---|---|
| 本質 | 刀匠が玉鋼を用い、手仕事で仕立てた 最小サイズの御守り刀。 |
玉鋼の結晶を集め、 再形成した 携帯する御守り刀。 |
| 体験 | 手に取るたび、静かな重みが背筋を整える。 | 財布や名刺入れの中で、いつでも触れられる安心。 |
| 似合う場面 | そばに置く/飾る/ 節目に迎える/特別な贈り物。 |
持ち歩く/身に付ける/ 仕事・旅・勝負事の前に整える。 |
| 選び方 | 刀袋(西陣織 or 和柄)+ 結び(鱗/菊) で意味を選ぶ。 |
サイズ(大・小)+ デザイン(地域限定など) で“毎日持てる形”を選ぶ。 |
| 贈り物に選ぶなら | 格式を大切に、願いをかたちにしてお贈りいただけます。 | 日々の持ち物に収めて携えられる贈り物に。 |
| 確かさ | 一点ずつ表情が異なるのは、手仕事の証。 | カード版には玉鋼のかけらを使用しています。 素材と製法の詳細は各商品ページでご確認ください。 |
| 取り扱い | 観賞・御守り用途。 刀袋・桐箱とともに丁寧に楽しむ。 |
観賞・御守り用途。携帯を想定しつつ、 強度を保証するものではありません。 |
スマホは横にスワイプしてご覧ください。

日本刀の魂を西陣織が包み込む。最上位の「御守型ひとふり」
玉鋼製 御守型ひとふり(西陣織)
HITOFURIの「玉鋼製 御守型ひとふり(西陣織)」は、
安藤広康が、玉鋼を用い、日本刀と同じ思想に基づく工程で仕立てたミニチュアの御守り刀です。
“護り”としての意味を持ち、手に取った瞬間に、姿勢が整う。そんな品格を持った一振り。
西陣織が生む「格」の理由
刀身を納める刀袋には、重厚な輝きを持つ西陣織を採用。
玉鋼の凛とした存在感と、織の奥行きが重なり、刀身と織の表情をともに楽しめる仕立てとなります。
こんな方におすすめ
※一点ずつ手仕事のため、表情には個体差があります。それもまた「あなたの一振り」の証です。

刀匠の工程から生まれた「玉鋼の結晶」を、財布に忍ばせる
御守型ひとふり・カード版(1stデザイン)
カード版は、鍛造された刀身ではありません。
日本刀づくりの工程で生まれた玉鋼の結晶を集め、再形成して生まれた、**携帯するための“お守り刀”**です。
リサイズが叶える、現代の“常備”
薄い財布、カードケース、スマホのカードポケット。
「いつも持っていたい」のに、入らない。
その悩みに応えるのが、リサイズデザインです。
無理なく収まり、取り出すたびに心が整う——それがカード版の価値です。
“本物”としての小さな証
玉鋼の結晶を用いているからこそ、刀身部が磁石に反応する。
目立つためではなく、信頼のための静かなディテールです。
こんな方におすすめ
※観賞・御守り用途を想定した作品です。強度を保証するものではありません。

白蛇の縁起を、玉鋼の結晶とともに。限定の“導き”
御守型ひとふり・カード版(山鳥毛写し デザイン)
刀匠 安藤広康が手がけ、現代刀職展(旧・新作名刀展)で特賞「寒山賞」を受賞した作品「山鳥毛写し」のデザインを落とし込んだ、特別なバージョン、
“本物の名刀の雰囲気を、日常に連れていく”ための一振りです。
元となった国宝 太刀 無銘 一文字(山鳥毛) は、鎌倉時代の備前で鍛えられた名刀として知られ、戦国武将 上杉謙信 に愛された刀として語られています。
令和2年3月22日より 瀬戸内市の所有となり、現在は 備前長船刀剣博物館 で年1回程度の展示公開が行われています。
こんな方におすすめ
※「山鳥毛写し」そのものではなく、そのデザインをカード版に施したモデルです。

白蛇の縁起を、玉鋼の結晶とともに。限定の“導き”
御守型ひとふり・カード版(白蛇)
白蛇は、古くから“吉兆”の象徴として語られてきました。
カード版の携帯性はそのままに、白蛇をあしらった限定モデルは、
不確かな時代にこそ欲しくなる、「迷いを断ち、進む」ための御守りです。
2つの表情:洗練か、親しみか
こんな方におすすめ
※こちらもカード版共通の仕様として、観賞・御守り用途を想定しています。
最上位の格。伝統工芸を身近に迎える一振り
財布に忍ばせる。毎日持てる玉鋼の結晶
広康作「山鳥毛写し」の備前長船限定デザインを、日常へ
限定の縁起。白蛇のデザインで導きを纏う
よくある質問
共通の質問
御守型ひとふり(鍛錬モデル)は、刀匠が玉鋼を折り返し鍛錬して仕上げた「小さな御守り刀」です。カード版は、日本刀制作の工程で生まれた玉鋼の結晶(かけら)を、樹脂で丁寧にまとめて携帯しやすい形にした「新時代のお守り刀」です。
迷われたら、飾る・贈るなら鍛錬、毎日持つ・身に付けるならカード版が最適です。
節目の贈り物(還暦・退職・成人など)には、格式が伝わりやすい **鍛造(特に西陣織)**が選ばれやすいです。
一方、日々のお守りとして気軽に贈るなら、生活に馴染む **鍛造(和柄)**や、携帯性の高い カード版が喜ばれます。
贈り先の方の暮らしに合わせて、「飾る/携える」という楽しみ方からお選びください。
玉鋼製 御守型ひとふり(玉鋼鍛錬)
御守型ひとふりは、観賞・御守り用途を前提とした作品です。
日用品として「切る」用途を想定していません。取り扱いには十分ご注意ください。
素材の特性上、湿気の多い環境では変化が起こる可能性があります。
保管は 刀袋・桐箱に入れ、直射日光や高湿度を避けるのが安心です。
(長期間しまう場合は、時々取り出して風を通すだけでも違います)
御守型ひとふり・カード版(玉鋼の結晶)
カード版は観賞・御守り用途を前提としております。日本刀制作の工程で生まれた玉鋼の結晶・かけらを、樹脂でまとめて携帯しやすい形にしておりますため、曲げ・ねじり・落下・強い圧力は避けてください。
財布に入れる場合も、無理に押し込まず、日常では「丁寧に携える」ことで、美しさを長く保てます。
財布・名刺入れ・カードケース・ポーチなど、日々触れる場所に収めてお楽しみいただけます。
大切な場面の前に、そっと触れるだけで“支え”になるように設計しています。

本物の職人
火花に宿る、まっすぐな願い
炎の揺らぎや温度の微妙な変化を感じ取りながら、刀鍛冶の集中力や精神状態がそのまま作に現れます。火床の前に立つ姿は、まさに職人の心を鍛える場でもあります。

本物の素材
希少な素材「玉鋼」
玉鋼は日本刀の原料となる最高級の素材であり、地球上に鉱物として存在するのではなく、日本の古来の特殊な製鉄法である「たたら製鉄」によって「造られる」ものです

本物の技
幾多も重ねる「折り返し鍛錬」
玉鋼を繰り返し加熱し、叩き、折り返すことで、内部の不純物が取り除かれ、鋼の密度が高まります